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薬のあおい
蓮田市本店



43周年を迎えました。
1983年に「あおい薬局」として開局し、この4月で43周年を迎えることができました。昨年11月からは「薬のあおい」として新たなスタートを切りましたが、このように43周年を迎えられたのも、ひとえに皆様のおかげです。 先日、43周年イベントとして、ヒノキ肌粧品美容部員によるお手入れ会および骨密度測定会を開催いたしました。どちらも大変ご好評をいただき、お手入れ会につきましては今後、偶数月に定期開催していくこととなりました。 また、骨密度測定の際にご提供した無添加天然だしの試飲もご好評をいただき、当店でも取り扱いを開始することになりました。 今回のイベントは、お客様にとっても、私たちにとっても新たな発見と体験のある機会となりました。 今後も、検査値相談会や漢方小話会など、さまざまな取り組みを毎月行ってまいります。ぜひお気軽にご参加ください。
4月17日読了時間: 1分


長寿期高齢者として生きる知恵
70代を元気で頑張ってきた団塊の世代も80代です。急激な体力低下が始まる80代を乗り切る工夫を!
2025年4月11日読了時間: 1分


くしゃみ・鼻水・花粉症に漢方を
くしゃみ・鼻水・鼻づまりに漢方薬で体質改善を
2025年2月6日読了時間: 1分


感染症が流行しています。
感染症の予防
2025年1月23日読了時間: 1分


お腹を温めながら治す便秘薬
慢性の便秘はお腹を温めることで腸の動きが良くなります
2024年11月25日読了時間: 1分


【高血圧が心配ですか?】
●血圧の変化に一喜一憂する方が多いようですが、血圧は体を守るために常に変動しています。体が必要としている血液を体の末端まで流すために、上げたり下げたりしつつ調節をしています。血圧の数値よりも、変動に耐えられっる血管の弾力や調整する力が大切です。 血圧を調整しているのは自律神経です。自律神経の調節には、毎日の食事、睡眠、胃腸の働きなどの生活習慣がとても影響します。 ●自律神経のバランスを整えるためには、生活習慣を見直すことがとても重要です。以下の習慣が自律神経に良い影響を与えると言われています: 1. 規則正しい睡眠 同じ時間に寝て、同じ時間に起きることで、体内時計が整い、自律神経のバランスが善 されます。寝る前にスマホやPCの使用を控えることで、より質の良い睡眠がとれます。 2. 適度な運動 血圧は変動します 軽い有酸素運動(ウォーキングやジョギング)やストレッチ、ヨガなどは、自律神経に良い影響を与えます。特に朝の運動が効果的です。 3. 深呼吸や瞑想* 深い呼吸は副交感神経を刺激し、リラックス効果を促します。また、瞑想やマインドフルネスを取り入
2024年11月14日読了時間: 2分


【高血圧は血管の弾力が大切!】
血圧は、心臓のポンプの働きで、全身に栄養・酸素・熱を届けます。体の一部が栄養・酸素・熱を必要としたら、血圧を上げて届けようとするのは、悪い働きではありません。必要に応じて、血圧を上げたり下げたりしています。それを調節しているのが自律神経です。 血管は、加齢によって徐々に弾力性が低下し動脈硬化が起きやっすくなりますが、生活習慣によっても血管の老化を早めます。血圧のコントロールも大切ですが、血管の老化を防ぐ食生活やストレスを上手に受け止める生活習慣の工夫も大切にしたいですね。 特に、心臓の近くの血管の動脈が硬化することは問題です。心臓近くの動脈硬化の指標となるのが脈圧です。*脈圧とは、収縮期血圧から拡張期血圧をひいたものです。 血圧よりも血管の弾力度
2024年11月7日読了時間: 1分


【子育て応援・ちょっといい話】
五感を大切にした子育て 豊かな感情は生きる力 泣いたり笑ったり怒ったり、そんな豊かな感情をきちんと表現できる子どもに育って欲しいと思います。感情を素直に出せることは幸せです。その中で痛みや楽しいこと、苦しいこと、悲しいことなどを、自分の肌で感じ、傷ついたりつまずいたり、そんな体験をしつつ成長していくのだと思います。毎日の小さな体験の積み重ねが活き活きとした力 ”生きる力”に繋がります。それが一番大切な、子どもの健康の基本ではないでしょうか? 健康は心と体で感じるここちよさ 並木 望著(芽ばえ社)より
2024年9月29日読了時間: 1分


【皮膚を丈夫にする工夫】
皮膚の新陳代謝を良くして丈夫な皮膚に アトピーなど繰り返す皮膚のトラブルについて 傷の治りが遅い、ステロイドなどの効果の強い薬を塗っても今一つ効き目が感じられない そんなときは 自分で治す力が湧いてこないで、皮膚の新陳代謝が弱っている時です。 健康な皮膚には傷を治す力がたくさんあります。 健康な皮膚を作るための工夫を! 健康な皮膚を作るためにはしっかり力のある血液を皮膚表面までなが大切です。
2024年9月5日読了時間: 1分


【認知症の予防は生まれた瞬間から始められます】
認知症はこわくない 生活習慣によって老化曲線は変わります。 認知症の予防は生まれた時から 私たち団塊の世代も後期高齢者の真っただ中で、とにかく穏やかに社会に迷惑をかけないで最期を迎えたいとの思いが一番です。高齢化とともに心配されている認知症は加齢による脳の老化と考えれば、誰もが通り過ぎる自然の過程だと思います。でも、老化の道筋は、人それぞれ、その人の生活習慣や生き方によって違います。加齢による海馬の萎縮(図参照)を見ても、小さいころからの基本の健康習慣がいかに大切であるかが伺われます。 生まれた瞬間から、気持ちの良い睡眠・おいしい食事・気持ちの良いお通じを体で体感しつつ健康に育った子供が20才を迎えた時の脳の海馬はきっと、その後の加齢による萎縮が少ないと思います。 生まれた瞬間から、私たちの体は自然環境や周りの人とのふれあいで、健康な体を作っていきます。小さいころから、自分の体を理解し、自分で自分の体を守る自立した健康観を持つことがたいせつだと思います。健康な体に健康な心が育ちます。小さいころからの毎日の健康習慣を、コツコツ続けていくことが、将来
2024年8月29日読了時間: 1分
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